ドウシシャの調光・調色機能付きLEDデスクライト、ルミナス DL-H368Cを買って使ってみた!

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数ヵ月前に調光・調色機能付きのLEDデスクライトを購入したので簡単にレビューしていきたいと思います。

購入したのはドウシシャのルミナス DL-H368Cというモデルでわたしが買ったのは黒色なので型番はDL-H368CBKです。

製品を選ぶときに重視したのは、”調色”機能が付いていること。
それから異様に安価な怪しい(?)海外メーカーの製品を省いたらコレになりました。

調色機能が欲しかったのは”電球色”が深夜などのパソコン作業時に目に優しいかなと思ったからです。
(実際に電球色にすることで目に優しいかどうかは人にもよると思うのでわかりません)

正直、調色機能が付いているとはいえ、約6000円と高価だとは思いますが、思い切って買ってみました。

サイズは比較的大きめで、土台の部分もそれなりに面積があるので、場所は結構とります。
コンセントがACアダプタになっているので、こちらもコンセントを挿す場所のスペースが必要です。

可動範囲に関しては特に不満はなく、明るさも十分かと思います。

背面にUSB端子が付いていて、スマホの充電などができるようですが、
一度も使っていないので、こちらについては省きます。

各ボタンについてですが、左上から右に昼光色・昼白色・電球色・常夜灯、
左下から右に暗くする・オンオフ・明るくする、となっています。

物理的に押すボタンではなくて、タッチすることで操作できる形です。
このタッチに関しては反応が良すぎるぐらいで、軽く触れたり、手以外の物などが当たっても動作してしまいます。

個人的には物理的に押すボタンだったほうが使いやすかったかもしれません。

また、タッチ操作をすると動作確認音が鳴りますが、結構大きな音です。
一応、オンオフボタンを長押しすることで、動作確認音をオフにできますが、
コンセントを抜くと初期化されてしまい、再度動作確認音をオフにする操作が必要です。

LEDの電球部分についてですが、LEDライトは複数個のLED電球が搭載されて一つのライトとして機能している形になっていますが、
この製品はLED電球の一つ一つが目立つような感じになっていて、LED電球の部分が直接(もしくは家具などに反射)目に入る配置になっていると、結構気になる方も多いかと思います。

それから、”常夜灯”というモードは専用のLED電球が搭載されているわけではなく、電球色を暗めに点灯しているモードになっています。

実際に使ってみた感想としては、価格が高いのでコスパを考えると大満足とまではいきませんが、それなりに満足して使用しています。

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