自作PCのスペックをご紹介 Part.2 2019年11月版

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特に意識したわけではないのですが、ちょうど約一年前に自作PCのスペック紹介の記事を書きました。
先日、いくつかのパーツを交換したので、その紹介と簡単に感想を書いていこうかと思います。

変更のないパーツは省きますので、書いていないパーツは前回の記事をご覧下さい。

自作PCのスペックをご紹介 2018年11月版

CPU: Core i5 3570K → Core i5 9400
メモリ: DDR3 16GB(4GB×4枚) → DDR4 32GB(16GB×2枚) W4U2666CM-16G
マザーボード: ASUS B75M-PLUS → ASUS ROG STRIX H370-I GAMING
SSD: WD Black SN750 NVMe 250GB

GPUは数か月前に交換しているのですが、現在取り外した状態なので、
また別の記事で書くかもしれませんが、今回は上記のパーツについて。

普通はCPUの交換がメインの目的で、それに合わせて各パーツを考えることが多いかと思いますが、
今回はマザーボードの交換が一番の目的でした。

マザーボードの型番にIが入っていることからもわかる通り、Mini-ITX規格のマザーボードです。
PCをコンパクトにするのが目的だったのですが、予算的な都合もあり、
現時点ではケースを交換できていないので、外観のサイズはまったく変わっていません(笑)

ASUSを選んだ理由はいままで使っていたB75M-PLUSがとても安定していたため。
ASUSのMini-ITXの中でH370を選んだ理由は価格と、有線LANにIntel製のものが搭載されていて、
なんとなく安定していそうなイメージだったので…本当にイメージだけで選びました。

CPUはCore i3 9100と迷いましたが、せっかくなのでCore i5 9400を選びました。TDPも同じですし。
内蔵GPU非搭載で価格の安い、9400Fもありますが、GPU無しでも使用したかったのと、
仮にGPUが故障したときも安心なので、9400Fは初めから候補に無かったです。

ちなみにCPUはソフマップ・ドットコムで注文しましたが、ステッピングは最新のR0でした。

メモリはDDR3は流用できないので、DDR4のものを購入。
特に高性能なものは求めていないので、CFDのW4U2666CM-16Gを選んでみました。
Crucial製のメモリでヒートシンクなども付いていないシンプルなものです。
OSのインストールをする前にmemtest86を2回ほど走らせましたが、エラーもありませんでした。

SSDに関してはSATA接続のものを流用もするので、購入するか迷ったのですが、
M.2接続のものを一度も使ったことがなかったので、買うことにしました。
WD Blueでも性能的は十分だと思いつつも、つい上を見てしまってWD Blackに…予算の都合で250GBになりましたが。

そんなわけで、以上のパーツを交換した結果ですが、普段使いでの体感的な動作の差はほぼほぼ無いです!
あったとしても気のせいレベル。SSDのSATAとM.2 NVMeもベンチマークでは大きな差がありますが、
体感的には特に感じるところもなく、SATAでも十分です。

現状、大きなトラブルやミスもなく、問題なく動作しています。
体感差はありませんが、CPUは7年近くは使ってきたので、とりあえず交換して不満もありません。

   

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