Define MiniからDefine Nano Sに載せ替えてみたファーストインプレッション

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数か月前の記事でメインで使っている自作PCの中身のパーツをいくつか買い替えたということを書きましたが、
その際にマザーボードをMicro ATXからMini ITXに変えたので、これまでのPCケースより小さいPCケースが選択肢に入るようになりました。

というわけで、今回新しいPCケースを買って、とりあえず中身を載せ替えてみたので現時点での印象を書いていこうかと思います。

購入したPCケースはいままで使っていたDefine Miniと同じFractal DesignのMini ITX向けケース、Define Nano Sです。
中身のパーツに関しては以前の記事を参照頂ければと思いますが、
Define Nano Sには5.25インチベイは付いていないので、必然的にいままで使っていたBDドライブは搭載できません。

最近はBDドライブを使う機会もほとんどなく、OSのインストール等はUSBメモリで可能なので、無くても大丈夫かな…と。

相変わらず配線は苦手でぐちゃぐちゃですが、現在の状態はこんな感じ。

まず、個人的に一番重要なケースの剛性や工作精度については、いまのところ文句なし!
サイドパネルも厚めで吸音材も貼られていて、よくできています。

ケース内の配置ですが、OSがインストールされているSSDはM.2なのでマザーボード上にあり、
データ保存用の2.5インチSSDは裏面の左側に取り付けました。

普段は使わないので必要時だけケーブルを繋ぐ3.5インチHDDは表面の右上部分に取り付け。
説明書が簡単にしか書かれていないので、正しい取り付けができているかが不安なのですが(上下2点でネジ固定)、
購入時はフロントの14cmファンが上のほうに付いているので、この位置に3.5インチHDDを取り付ける場合は、ファンを下のほうに移動する必要があります。

ケース付属のファンについてですが、うるさくはないのですが、個人的には少しでも静かなほうが良かったので、
とりあえず、フロントの14cmファンをいままでDefine Miniで使っていたNoctuaの12cmファンに交換しました。
リアファンもいまは付属のものですが、近いうちに付け替える予定です。

苦戦したのがケーブルの配線で、裏配線のために穴を通したりするのに苦労しました。
ケーブルの構造や硬さにもよると思いますが、ケースが小さくなればなるほど配線に無理が出てくる感じですね。
ちなみに、マザーボードの24pinは裏配線で延長ケーブルが必要でした。

このPCケースが手元に届いてから、まだ2~3日程度ですが、いまのところ買って良かったという印象です。
最後にいままで使っていたDefine Miniとの大きさの違いがわかる写真も載せておきます。

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