ポータブル外付けHDDを分解してSSDを繋いでみた

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ずっと昔に買ったカクうすというポータブル外付けHDDをバックアップ用として
長らく使っていたのですが、SATA接続のSSDが1台余っていたので、
ふと思い立って、外付けHDDの中身を取り出してSSDに取り付けてみることに。

ネットで検索してみると、このカクうすのケース部分は爪で引っかかっているだけのようで、
マイナスドライバーを使いつつ、力を入れて開いてみたら、開きました。
爪などはあまり頑丈なつくりではないので、破損しても仕方ない感じ。

ちなみに入っていたHDDはSEAGATEのST1000LM024でしたが、厚さが9.5mmなので
定番の厚さ7mmのSSDなどをケースに収める場合は工夫が必要かもしれません。

とりあえず、SATAからUSB3.0に変換する部分のパーツを取り外して、SSDに取り付けてUSBケーブルでPCに接続。

なんの問題もなく認識されました。
参考にはなりませんが、一応CrystalDiskMarkの結果も載せておきます。

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