Majestouch 2 Tenkeylessのキーキャップを交換してみた

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FILCOのMajestouch 2 Tenkeylessをかなり前からメインのキーボードとして使っていて、
茶軸(FKBN91M/JB2)と静音のピンク軸(FKBN91MPS/JB2)の2種類を持っています。

長年の使用に伴って埃などの汚れや、最初に買った茶軸のほうはキートップのテカりも目立つようになってきたので、
キーキャップを全て外しての清掃と、ピンク軸のキーキャップを丸洗いして茶軸に移植して、
ピンク軸には別売の新品のキーキャップを購入して付けることにしました。

キーキャップはダイヤテックの公式オンラインショップで購入。
今回、買ったのは「日本語108キー・かななし・オリーブグリーン」で型番はFKCS108NOです。

購入時の価格は送料を合わせて、3,436円でした。

キーキャップの取り外しはキーキャップのセットに付属しているキー引抜工具(FILCO KeyPuller)で簡単にできます。
ちなみに自分の場合はFILCO KeyPullerを以前に単品で購入していたので、付属のものは必要なかったです。

ピンク軸のキーキャップを丸洗いして十分に乾かしてから、茶軸に移植のほうも問題なくできて、
別売のキーキャップをピンク軸へ取り付けるのも問題なし。

日本語108キー分のキーキャップが入っていますが、テンキーレスモデルへの取り付けなので、
テンキー部分のキーキャップは必要なく、余ります。

タイピングなどにも一切問題なく、見た目もかななしでスッキリして、色も良い感じなので大満足です。

キーキャップの汚れやテカりが目立ってきたときや、見た目を変えたいときなど、
圧倒的に安いとは言えませんが、別売のキーキャップを買うのもおすすめです。

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