iiyamaの液晶ディスプレイ、ProLite XUB2292HSの気になる点

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メインの液晶ディスプレイにEIZOのFlexScan EV2451を使っているのですが、
もう一回りコンパクトなディスプレイが欲しくなって、少し前にiiyamaのProLite XUB2292HSを買ってみました。

どちらも解像度はフルHD(1920×1080)ですが、大きさがEV2451が23.8型、XUB2292HSが21.5型なので
密度はXUB2292HSのほうが高く、実際に見比べてみると画質は明らかにXUB2292HSのほうが綺麗に感じます。

ただ、気になる点というか、個人的に気に入らないところがあったので、その辺りについて…。

まず、EV2451と比較して、明るすぎる!
XUB2292HSは輝度を0%に設定しても、EV2451の輝度50%より明るいレベルです。
写真で違いが伝わるかわかりませんが、一応比較写真はこちら。

2枚とも左がXUB2292HS(輝度0%)、右がEV2451(輝度50%)です。

明るい部屋ならそれほど問題にはなりませんが、自分の場合は夜間に薄暗い部屋で使うことも多いので、割と致命的です。

それから、もう一つ気になるのがスタンドの構造の都合なのか、ディスプレイ面の高さが一番下まで下がらないところ。
EV2451の場合はギリギリまで下がるのですが、XUB2292HSは写真の位置が限界です。

左がXUB2292HS、右がEV2451でほぼ限界まで一番下にした状態。

自分としてはこの二点だけ改善されれば、メインで使っていけそうな感じがするのですが、
結局、現状ではEV2451をメインで使い続けているという状況です。

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