MSIのGeForce GTX 1650 VENTUS XS 4G OCを買ってSteam版FF10をやってみた

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数か月前までMSIのGeForce GTX 1660 GAMING X 6Gを持っていたのですが、
それなりの性能が必要なPCゲーム(MHWなど)をやる機会がなくなっていたので、
結構前に売ってしまって、ここ最近はずっとCPU内蔵のグラフィック機能を使っていました。

そんなことがありつつ、数日前から始まったSteamのサマーセールで以前から買おうか迷っていた
FF10&10-2とFF12を買ったのですが、とりあえず最初にやり始めたFF10でCPU内蔵グラフィックでは
標準画質設定でも無理があることがわかったので、せめてFF10ぐらいは快適にできるような環境にしたいと思い、
MSIのGeForce GTX 1650 VENTUS XS 4G OCを買ってみました。

ちなみにCPUはCore i5 9400なので、インテル UHD グラフィックス 630になりますが、
FF10の標準設定でもGPU使用率が100%に張り付いて、ゲーム内容が途中で進まなくなったり、
ゲームが完全に落ちてしまう症状が何度も発生しました。

というわけで、導入したGTX 1650 VENTUS XS 4G OCですが、見た目は高級感はないものの、
割とデザインに特徴があってまぁまぁカッコよく、気に入りました。

GTX 1660 GAMING X 6Gはセミファンレスでしたが、GTX 1650 VENTUS XS 4G OCは常時ファンが回転しています。
ファンの音は目立って大きいわけではないですが、自分のPC環境のファンの中では一番大きい音になってしまっています。

普通は気にならないレベルだとは思いますが、自分のように音に神経質だと静かな時間帯などは気になるかもしれません。

性能に関してですが、FF10は最高設定でも問題なくプレイできるようになりました。
ゲーム内容が途中で進まなくなったりする不具合も無くなったので、やはりグラフィック性能の問題だったようです。
GPU使用率も40%ぐらいに収まっていて、GPU温度も高くても40度台ぐらいでした。

それから自分が使っているマザーボードのASUS ROG STRIX H370-I GAMINGは
GTX 1660 GAMING X 6Gのようなバックパネルの付いたグラボだとマザーボードに干渉するかしないかギリギリでしたが、
GTX 1650 VENTUS XS 4G OCのほうはバックパネルが付いていないので、干渉の心配は無かったです。

FF12のほうはまだプレイして試していないのでわかりませんが、おそらく問題ないかと思います。
もし何かあればまた記事にします。

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