まっちゃろぐ

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2018.12.06

SONYのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン、WH-CH700Nがなかなか良い感じ


4ヶ月ぐらい前にSONYのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン、WH-CH700Nを購入しました。
一応、マイクも付いていて通話にも使用できるので、正確には"ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット"というみたいです。
マイクなどの一部の機能は使用していないので、自分の使い方で感じた部分だけになりますが、簡単なレビューを書いていきたいと思います。

その前にこのWH-CH700Nを買う前はPanasonicのRP-HD10というヘッドホンを愛用していました。
価格に対して音がとてもクリアな印象でとても気に入っていたのですが、
ヘッドバンドの合皮(?)がボロボロになってきてしまったので、今回買い替えることにしました。

WH-CH700Nの話に戻りますが、音に関しては人によって好みや感じ方が違うので、言葉で表すのが本当に難しいです。

簡単に印象は書きますが、参考にはしないでください。

約10000円以下の安価なヘッドホンに多い、音が凄くこもっているというような感じはありません。
とは言っても、もの凄くクリアな音というわけでもないですが…。
原音に忠実というよりは、割と派手な感じの味付けがされているほうかと思います。
前に使用していた、RP-HD10と比較してどちらが良い音かと言えば、自分はRP-HD10だと感じます。
装着感による影響も大きいので一概には言えませんが、聴き疲れはしにくいほうな印象です。

装着感は、自分は頭が大きいほうでヘッドバンドを最大に伸ばしてちょうど良い感じ。
人によってはヘッドバンドを最大に伸ばしても足りない可能性があるので、試着はしたほうが良いです。
そういう自分も購入する前に家電量販店で色々なヘッドホンの装着感を確認して、
いくつか着け心地が良いと感じた機種の中の一つがこの製品だったので、装着感は良いほうかと思います。側圧も緩め。
ただ、ノイズキャンセリング機能の効果を高めるためもあるのか、イヤーパッドの密着感が高く、
装着した状態で耳にヘッドホンを押し付けたりすると、耳の中に空気が押されてくるような感じがあって少し不快です。
押し付けたりしなければ、あまり気にならないとは思いますが…。

ノイズキャンセリング機能に関しては効果はあまり高くないです。
有名どころでBOSEのQC35などがありますが、それと比べるとおまけ程度な感じがします。
エアコンや扇風機などの風の音などは比較的軽減されますが、全体的にみるとあまり効果を感じません。
自分だけかもしれませんが、QC35などはノイズキャンセリングをオンにすると、
耳に圧迫感のようなものを感じて、不快だったりするので、自分にはこのぐらいがちょうど合ってるいるのかもしれません。
でも、ほとんどノイズキャンセリングはオフにして使っています。

基本的なことですが、Bluetooth接続で使用する際はもちろんバッテリーが充電されている必要があります。
ケーブルを繋いで有線で使う場合は電源をオンにしなくても使用できますが、
有線でもノイズキャンセリングをオンにしたい場合はバッテリーが充電されてないといけません。

自分はiPhone 8 PlusとBluetooth接続して聴いていますが、音が途切れたりすることもなく安定しています。
ただ、スマホとの距離が近いことが前提なので、離れると不安定になるとは思います。

一つだけ気になる点があって、iPhoneとBluetooth接続で繋いでいるときに、音量が突然上がることがたまにあります。
例えば音楽を連続して再生しているときや、動画を連続で再生しているときには音量が上がることはありませんが、
音楽を再生している状態から一時停止して、動画(YouTubeなど)を再生し始めたり、その逆を行ったときなどや、
ヘッドホンの電源をオンにしたときなどに、音量が上がる現象が発生します。
常に発生するわけではなく、発生条件に関しては特定できていません。ちなみにファームウェアのバージョンは最新です。

というわけで、長くなってしまいましたが、価格から考えるとなかなか良いヘッドホンだと感じています。
装着感と音に関しては試着、試聴をするのが一番なので、できれば家電量販店などで確認してから、検討することをおすすめします。


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