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2021.05.18

Mini-ITX専用PCケース、LIAN LI PC-Q21を使ってみた感想


LIAN LIのPC-Q21を使い始めてから5ヶ月ぐらい経つので、今更ながら感想を書こうと思います。

Mini-ITX専用のかなりコンパクトなケースで、自分が使用しているマザーボードはASUSのROG STRIX H370-I GAMINGです。
CPUはCore i5 9400(無印)でCPUクーラーは手裏剣 弐を使っています。

まずBDやDVDドライブに関してですが、スリムタイプのものは取り付けられるようですが、
ここ数年ほぼほぼメディアを使う機会がないので、今回から割り切ってドライブは搭載せず、
必要なときはケースを開けて、電源とSATAに接続する形にしました。外付けドライブを持っていれば、その手間も必要ないですが。

グラフィックボードもかなり制限があるものの、条件が合えば搭載できるようですが、
正直、排熱やケーブルの取り回しを考えると、あまり現実的ではなさそうな印象です。

自分の場合はこのPCケースを使っている間はゲーム等もやる予定がないので、Core i5 9400の内蔵グラフィックを使用しています。

電源だけはいままで使っていた通常のATXサイズのものが入らないので、対応しているSFX(SFX-L)サイズのものを買いました。
買ったのはFractal DesignのION SFX 500Gで、セミファンレスの電源です。

グラフィックボードを搭載していないので、底面には12cmケースファン(3.5インチHDDを搭載する場合は排他)を付けていますが、
結論としては排熱は予想以上に厳しいです。

口コミ等でも見かけましたが、電源のファンによる排熱効果もおそらく大きいので、選ぶのならセミファンレスではない電源のがいいです。

ネットサーフィンやブラウザでYouTubeを見てるだけでも、CPUファンの回転数が上がることが結構な頻度であります。
ちなみにいまこの記事を書いているときは室温23℃でCPU温度は約45℃ぐらいです。

排熱の問題以外に関しては、見た目や作りのよさなどは大体満足しています。

配線に関しては初めての自作PCでいきなりこのサイズのPCケースはなかなか難しいかと思います。
自作経験があるのであれば、大丈夫だとは思いますが、取り回しが苦しいのは間違いないです。

一応、過去の記事でも書いた通り、CableModのカスタマイズ電源ケーブルも買いましたが、あんまり変わりませんでした。

Fractal Design ION SFX 500G

サイズ 手裏剣 弐


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